続・世に棲む日々。

ロングツーリングとトライアルと。

1年ぶりの南富士林道は成長記録

三女のセローを使わせてもらうようになったのが去年の2月。
オフを走りたいとあちこちのブログに触手をのばして接触を図ろうとするものの、の高さすら判別つかずに困惑しているところに5月、クマさん主催の富士林道ツーリング企画を発見。
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オンでは既にご一緒させて頂いていたムコ殿さんも参加するってんで迷った挙句に急参戦
だって事前告知では「楽しいラーメンツーリングですよ~」などとなっているものだから、これならだろうと安心してキャンプばりの支度をして参加。
結果「お前アフォか?」状態でムコ殿さんと2人で浮きまくって終わったあの忌々しい記憶からあっという間の1年だった。
当時は全然分からなかったのだが、どうやら今繋がってる人達の多くもここら辺からネットワークを拡げていったようで何だか1年を思うと本当に不思議な感覚に陥る。
あの頃は確か気味悪い程丁寧に「・・・ですよね~」やら「・・・そうなんですか~」などと他人行儀を繰り返していた繋がりも次第に互いに正体を晒し出すようになり、ちょいとミスでも発見しようものなら「どわははは」「ぎゃははは」こかれた挙句に記事で東スポ並みの好き放題に書かれる始末。
それだけ距離が近づいて仲良くなったという事なのだろう・・・。

さてあれから1年が過ぎ、改めて富士林道群を走ろうという企画がシオヤさんからあがった。
なんならシオヤさんなど私は今年の2月に初めて会い、イケメンの爽やかな好青年の印象で、ツーリング途中でお菓子の差し入れまでしてくれたような良い人だとインプットされていたのにわずか4ヶ月でどんどん腹黒さが目立つようになり、最早私の中では完全なブラックシオヤ君。
そのクロシオヤ君と地元神奈川と静岡、山梨付近ならチェローさんと2人に任せておけば、ほぼ知らない道はないようで、林道のチョイスも大人数ならあそこ、少数ならここもいけるなどとその場でルート選択が山程出てくるのだから楽しめそうだ。
しかも今回は正月の事故から復活を果たした旅好きさんも参戦するという事で、復活ツーリングも兼ねる事となった。

今回は横浜のネジぶっ飛んだ人の招集ではないので余裕の8:30御殿場出発。
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朝にゆとりもあったのでもしかしたらヤスさん辺りが足柄付近を朝練してそうかな、などと思いながらこちらも金時林道経由でのんびりと現着。
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梅雨のこの時期にきっちり晴れてしまうところはさすがみんな持ってるようだ。
続々と集合してまず目指すのは今回はしばらく続くタタリンをきっちり排除せねばならないと、2つの神社にお参り。
1つは富士山を走るということで浅間神社へ。2つめは悪縁切りという神社へ。
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念には念を押してということで「お前らどんだけビビッてんだ?」と言われそうだがそれほどタタリンが続いたのだから当事者にとっては平家のどころじゃない恐怖に包まれてるのも仕方あるまい。
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儀式を済ませていよいよフラット林道群に突入。
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以前クマさんと走ったルートも含めてまだまだ南富士は未知の林道が満載だそうで、これからも機会を見つけてクリーンなシオヤ君にはたくさん連れて行ってもらいたいところ。
特に今回断念したルートは迷い込んだら結構大変な場所もあるようなので、今後の楽しみにとっておくことにしたい。
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最初の休憩所はまさしくクマさんツーリングの際に昼食会場となった因縁の場所。
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あの忌々しい記憶が・・・とそんな事すら蘇らない程の好天だ。

途中「タイヤの慣らしで使うピストンがあるから」と紹介されたルートなども距離的には500m程度なのだが、調子こいて下っていくとなガレが出てきて思わず吹っ飛びそうになったりするような面白い支線も多々あるようだ。
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その先のガレ道も去年クマさんと2度も走った見覚えのある面白いルートで、ここも短いのだが楽しめる。
去年はヒーヒー言いながらヨレヨレと走っていた事を思い出すと、やはり1年という期間でオフを楽しんできた分、更に楽しめるようになっている自分がちょっと嬉しかったりもする。
などと思っている矢先にガレ道で発生
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「おいおいマジかよ」「先で何かあった」との声に不安が過ぎり、ちょっとびっくりしたが某WR君のチャンジペダルがグンニャリ曲がった程度で事無きを得て一安心。
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早速神社のご利益か。 タタリン排除のお陰でこの後も問題なく走れたのは幸い。

途中、ノリスケさんの友人が1人林道走破していたようでスライドしてよりご一緒する事になり更に大所帯となって一行は昼食へ。
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無論。私の昼食はコンビニオニギリに決まっている。ニヤニヤしながら「今回はラーメンじゃないんですかぁ?」と聞いて来たあなたとあなた。
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よおく覚えておりますから。こちらは記事である事ない事書きまくって血祭りにしてしまうという荒業がある事をお忘れなく。

シオヤ君は昼食後は本来もう一本楽しそうなルートを狙っていたようだが、この大所帯では色々問題があるということで英断を下して
こうゆう事もプロデュースする側ではとても大切なことだと思う。偽善じゃなく楽しむための勇気の撤退も必要なのだ。

その後ヤスさんがとても楽しみにしていたというスコリア地へ向かうことに。
スコリアサンド体験は実は私は4度目。
1度目はブロ友のhaseさんの記事にいざなわれて伊豆大島の日本で唯一砂漠と呼ばれている裏砂漠ルートを走ったのだが、これは最早地球じゃないだろ規模のスコリア砂漠
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2度目3度目は同じくここ富士山スコリア。
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そして今回はどうなるかとスコリアに乗ってみると、去年よりは案外固められていて走りやすい感じ。
クマさんと初めてきた時はフッカフカで車輪が取られて吹っ飛ばされた体験がある、まさしくだった。
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しかし今回は雨の影響か割と固まった状態で楽々走れるのだ。これは楽しそう。
ではなぜそれでも今回もと呼ぶのか。
その本当の意味を知っているのはスコリア戦のヤスさん、サンタカさん、ノリスケさんと助けに行ったクマさん、SASAさんと私の6名だろう。
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彼等はきっとスコリア地と言っても決して言いすぎではないと賛同してくれるはずだ。
いや。私も幇助罪は問われても仕方がないのだが、楽しいはずのスコリアそのものにしてしまった級戦犯は誰だと言われたらヤスさんとノリスケさんの2名に絞られてくるのは明白である。


時系列的に追って彼らの理由を説明していくとこうなる。
まず全員でスコリアに挑む事となり、クマさん、ムコさん、私の順で出発。
ムコさんは皆の勇姿を写真に収めようとスコリアの途中で停車。
クマさんと私で最先端の鉄塔3本目まで到達。
ここまでは去年も来られなかった未踏の場所なのでとても深いものがあった。去年はその手前に深い谷があって断念させられたのだから。
だがその先に更に眼を向けてみるとまだ行けそうな感じはする。
それをみて行けるとしたであろう後着のヤスさんがそこから先を突っ走っていったので後続のサンタカさん、SASAさん、ノリスケさんに「GO!GO!ヤスさん行ったよ!」という合図を送ってしまったのは私だ。それは認める。
これを「どんどん行けるよ頑張って!」のサインに見えたから行ったのだと後にサンタカさんは反対で論じている。
問題はその先だった。
しばらく先を進んで行くとこれまでにない大きなが現れてくるのだ。
今回参加した方でもそこまで進んだのは6名しかいないので参考程度のイメージしかならないが、全員到達した地点の一番直近の少しきつめのスコリア坂。あれの3倍程の深いになっていたのだ。
「どう考えてもこりゃ無理だろ、行ったはいいが戻ってこれねーぞ」を見た瞬間思ったとSASAさんが証人で答えている程、正常な精神を持っている者なら明らかして引き留まるであろう深すぎるにヤスさんとサンタカさんは勢いに任せて突っ込んでいってしまったのだ。
ここでしたのはSASAさんとノリスケさんで、この時点では2人共正しい選択をしている。
ところが問題発生。ノリスケさんは何を迷ったのか、覗いたを見て尚、行けると踏んだのかそれともみんな行っちゃったんだから大丈夫だろうと考えたのか、とにかく一旦降りたバイクに改めて跨って谷底に突進するに出て視界からあっという間に消えていってしまったのだ。
「あああ~っ」と叫ぶ間もなく私とクマさんは手前に停車。
3人で谷底を覗き込むととアリ地のすり鉢状の底に3台へばりついていやがった。
登ろう登ろうと必死の形相でこちらへ戻ろうとするのだが一向に登れない3台。まさしくアリ地
あれほど真剣なヤスさんの顔も初めて見た気がするし、後に戻ってこれた時の安堵の笑顔もあれも本物だろう。
そのうちこれはどう考えても一人で戻るのは無理だと思ったのだろう、まずはヤスさんの1台に落ちた輩が全員で群がり押し上げる。
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上からもクマさんとSASAさんと私がフカフカのスコリアに足を取られながら援護しながら引っ張り、押してようやく1台、更にサンタカさんの1台。余計なことしやがったノリスケさんのラスト1台と都合3台を押し上げた時にはもう全員ヘロヘロ。
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その場に居合わせた6人全員が一斉に千本ノックを受けた後のように膝に両手を付いたまま身動きできず。
「どー考えたって無理だってわかるだろーが」と言ってもヤスさんはニコニコ微笑んでやがるだけ。
サンタカさんは先の言い訳のごとく「ぱるさんがGOサイン出したから俺は行ったまでだ!」と私に責任転嫁してギレこきやがる。
ノリスケさんに至っては「あんたは一旦バイクから降りて谷を確かめてんのに何で改めて行くんだよ!」と詰めても「いやぁ だって行けるかなっと」を連呼。「かなっと」じゃねーよ。
SASAさんはやさしい性格なのか何も発することなく息絶え絶えながらも笑顔は見せていたが最早ただのと化してしまったのがクマさん。
本人、何にも悪いことしてないのに目の前に苦しんでいる仲間を助けようと必死だったのだろうが、こちらが先にしそうになっちゃダメだろ、と。

何を聞いてもぜぇぜぇ言うだけだった。

3本目の鉄塔付近で待機する仲間からは「みんな消えちゃったからどうしたかと思ったよ~」などと笑いながらしていたがこちらはもう何も話せる状態でもなく。

こういった事情から私はスコリア級戦犯をヤスさんとノリスケさんと断定、級戦犯をサンタカさんと判決を下すに至ったわけである。

(映像のラストに一部その実際が少し映っていた)

さてその後だが、一部のへっろへろになった輩を引き連れてシオヤさんが次に向かったのが某FISCO裏の外周林道。
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ここもまぁボサやらガレ、スコリアがあったり、電柱が倒れ電線がびろんと垂れてたりと面白い道で、よくまぁこんな道も沢山知っている事としきり。
途中の亡霊屋敷のような場所を休憩場所にチョイスしているのはどうかと思うがなかなか楽しいルート。

そして最後の一本はチェローさん案内で進むのだが一箇所人口的難所があり崖ぎりぎりを走らなければならないのだが、これをまたもやサンタカさんがリアで土を掘りまくってくれてじゃあ帰りはどーすんだよって位土を崖底に落としこんでくれやがってました。
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それでも何とか無事にR246のコンビニに辿り着いて無事ツーリングが終われた事は何より。

帰りは旅好きさん、SASAさん、ノリスケさんと金時林道を経由して事カエル
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旅好きさんもかなり復調したようで、後ろから見ていても安心できる程の走りが戻ってきた感触あり。

楽しいツーリングではあったがやはり今思い返しすとトータル的な今回のはサンタカさんしかいないだろ、と。
スコリアでは人のせいにして、崖で土堀りまくって、最後はここピストンかよ!と文句を垂れ。
戦犯の償いとしてまずはコキコキするキックを外してセルを付けてもらおうかと。

みなさん 楽しいツーリングでした。 有難うございました。
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No title
楽しそうですね~、行きたかったなぁ。 スコリア懐かしい! ぱるさんは、スコリア3回目ですか、地球じゃないだろって所も行ってみたい気もします。 一年前、昼食場所はスコリアよりもネタになってましたね。 あれは、事前のみんなの記事やコメントが悪かったんですね。(笑 歩いては見に行きましたが、あの奥に行っちゃいましたか。凄い。滝のような汗だったでしょうね。 無事帰るでお疲れさまでした~。(^^)
[ 2016/06/28 21:16 ] [ 編集 ]
No title
スコリアサンド動画の最後で悪魔の様な笑い声が怖いんですけど(^^; タタリンが生身の人間の体を借りて高笑いしている様な気がする。。。 それにしても地獄坂はきつかったぁ(^^; 自分、心臓にステント入ってるから、激坂で心臓が口から出そうになったらステント出て来ちゃって絶命しちゃうんだからネ!マジで(笑) 釣られた根魚のように口から何かで出て目ん玉飛び出して死んじゃうのかい?とか思って笑ったでしょ!悪魔なんだから(^^; それにしても、あの坂を戻る事を考えずに下るとは明らかに戦犯ですよ。 地獄坂で3人だけでもがき苦しむ姿を笑いながらもう少し楽しんだ方が良かったね(笑) 俺もお人好しだな(^^;なんてイイ人なんだろう自画自賛・・・ガハ(笑)
[ 2016/06/28 21:59 ] [ 編集 ]
No title
最近予定が合わず皆さんとのツーに全然行けてないですが、、、スコリア楽しそうな所ですね。行ってみたい。 激坂も凄いとこですね、映像で良くわかりました。土質からして普通登れない坂ですね、あの感じは。 私も何度か皆さんに助けてもらってるので気持ちはわかりますよ〜(笑) これからは暑くなるので汗あまりかかないさわやかな所行きたいですね。 また機会があればご一緒しましょう。
[ 2016/06/28 23:09 ] [ 編集 ]
No title
ぱるさんこんばんは~^^ ずっと注目してましたが 自分の意のままに かなりセローを乗りこなせるようになられたのでは。 自分が乗れない間に結構差を開けられちゃったなぁって 思いました。 どこでもやっておられたフロントUP!圧が満々でしたよ~(笑) あのアリ地獄!ありゃ相当大変! 「 何、笑ってんすか! 」って言われませんでした?
[ 2016/06/29 00:24 ] [ 編集 ]
No title
ぱるさん、こんばんは。 写真ではあまり傾斜がわからないのですが あのバイク押している傾斜は半パないですね。 よく下っていくこと。自分なら絶対無理ですし行かないですね。 それを下らない二人が押す羽目に散々だったんでしょうが、待っていた私たちは何が起こっていたのかわからずじまい。 ただ下ったまま上がっていかないね~と話をしているうち「下の方からガハガハ笑い声」 「心配ないね~っ」と誰かが言った。そうこうするうちにボロボロになったくまさん。 ほんと楽しいひと時でした。 ぱるさんとは昨年の7月千葉でお会いしてほぼ1年ですね。これからもよろしくお願いします。
[ 2016/06/29 00:35 ] [ 編集 ]
No title
スコリアではありがとうございました。 ムコ殿さんのブログでスコリア坂のぱるさんの後ろ姿が嬉しそうに見えるのは私だけ? おわびに秋になったらプチスコリア+森の道へ招待しますよ。抜けられますけど抜けてはいけないところなので「ピストン」です。押さなくて大丈夫なとこですから御安心を!
[ 2016/06/29 00:46 ] [ 編集 ]
No title
おはようございます。 ジャギの称号を持つぱるさんにブラックの称号を頂けるとは!少しだけ嬉しいです(^^) あのV字谷は行ったらダメなのに、しかもそのまま来た道Uターンはもっとダメです。 脇にそれれば草地で登れるんですけど今さらですね(笑) ぱるさん、ヤスさんの好きそうな鉄塔道や支線が林道群に幾つかありますので 清らかな心で今度行きましょう(^^)
[ 2016/06/29 06:59 ] [ 編集 ]
No title
お早うございます。 相変わらず面白いですね😆 確かに私は戦犯かも知れませが、それを見て高笑いしていたぱるさんは…😒 何はともあれ楽しかったですね😁時間が経つと伴にまた行きたくなりますね。 そうそう、私の動画にも悪魔の高笑いが録音されてましたので、編集してアップしますのでお楽しみに(笑
[ 2016/06/29 07:49 ] [ 編集 ]
No title
またまた、笑わせてもらいました! スコリアで、「1速ですか?2速ですか?」と去年は聞かれていましたねー。 今年の南富士では、「いい人だと思われたい。」は、すっかりどこかへ行ってしまいました。 「やられたら、やりかえす。」、読んでいて面白いです。
[ 2016/06/29 08:05 ] [ 編集 ]
No title
おはようございます(^^) 高笑いし過ぎでっせぱるさん・・・(爆笑) でも楽しかったですね~! 今度大人の判断で行けなかったとこ行きましょう(^^) 今からワクワクです(^^)/
[ 2016/06/29 08:39 ] [ 編集 ]
No title
楽しそうなスコリア天国 伊豆大島と比べるとどうなんでしょう? 御殿場にそれ位のネジぶっ飛んだ集合時間なら行けるかもしれません(笑)
[ 2016/06/29 09:53 ] [ 編集 ]
No title
ラオさん 伊豆大島は自車持込だと1泊は必ず必要になるのですが、裏砂漠は一度は体験しておいて欲しいかも。もう巨大な砂漠は火星走ってる気分になりますw まだ割引がきくうちに是非。 あの伝説の1年前の南富士林道ツーは未だに語り継がれる程ですからね~ アウェー感満載で参加したのがまだ1年しか経ってないんですから。 ラオさんってどんな人なんだろ~? ってハンドルネーム見てビビッてたのを思い出しましたwww でも顔と名前を一致させるのすら大変でwww またご一緒して下さい!
[ 2016/06/29 11:28 ] [ 編集 ]
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クマさん あんな高笑いしてたんですね~私。 あの時はサタンに憑依されてたのかもしれませんw 記事のごとく、もうあのスコリア戦犯3人といったらwww 何考えてんでしょうかねぇ?www それより戦犯3人を助けた後、屍と化したクマさんがマジで死ぬんじゃね?この人と思った位ですwww 去年 諦めて引き返させられたあの谷を越えた先にクマさんがいるのを見つけて「行けましたね~」「行けたね~」って達成感から思わず2人で叫んでるのが映像に残ってて印象的でしたよw
[ 2016/06/29 11:35 ] [ 編集 ]
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ふじさん ふじさんは間違いなく戦犯側になる方ですよね~www それとも一気に駆け抜けちゃうんでしょうか? ふじさんが絶対チャレンジしたくなるV字谷でしたよ。 スコリアも季節なのか天候なのか、走破するのにちょっと差がありました。 火山灰<火山岩の地質なのですが、人が走ると一気にフカフカになってしまい砂より柔らかくなってしまう感じがします。 チャンスがあれば是非ご一緒しましょう! 上手く突き抜ければ相当先まで行けるらしいので。
[ 2016/06/29 11:39 ] [ 編集 ]
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旅好きさん じんわりとしか踏めない足でWRにあれだけ乗れれば大したもんですよね。 帰路の金時林道は追いつけない位でしたし。ちょっとスピード出しすぎだよ、と。 でもまだグッと踏み込めないということは完治していないので絶対無理しないで下さいね。 ムコさんと私や旅好きさんはほぼ同時にオフに入っていったから意識してくれているのでしょうね。それは嬉しいのですが一気に上手になれるわけもないのでじっくり手応えを掴んでいけるようになりたいです。だいたい私は歳だしwww でも一番凄い事はやっぱり「必ず無事カエル」事だと思っています。
[ 2016/06/29 11:50 ] [ 編集 ]
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ちょっとFATBOYさん あのスコリア地獄は人格者のちょっとFATBOYさんなら絶対行かないですよwww 戦犯3人は楽しさにかまけて状況判断を誤ったのでしょうw まぁ 大勢いますから助けるのは別にいいんですけどね。 ああゆうのも仲間でやらかしてる分には楽しいイベントですから。 大体一人きりなら絶対行けない場所なので思い切って行った と考えればまぁ仕方のないことですし、私も行っちゃえば良かったかな?とも思ったりします。 ああゆうことは共有するから楽しい出来事にできちゃうのですから、コノ前の千葉の川遡上のようなアタックも一緒にどんどんチャレンジしてきましょうね!
[ 2016/06/29 11:58 ] [ 編集 ]
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ヤスさん スコリアA級戦犯の登場ですねwww ヤスさんが千本ノックを受けた後のように膝に手をついてくたばってるシーンがありましたが、顔写すの何なのでカットしましたがw ありゃぁ 笑えますwww でもさすがに先頭切って突入した責任を感じたのでしょうか? その後も率先して谷底の戦犯を助けていましたものね~w おお。是非連れていって下さい。 森の道? すっげぇ気になります! どこどこそれ? どんどんのめり込んでいってる自分が怖いですよ、もうwww
[ 2016/06/29 12:41 ] [ 編集 ]
No title
その路面だと人も踏ん張れないので、みんなでバイクを押すのもキツそうですね。 いっそ、ロープで引く方がいいのでしょうか。 最近は悪天候の中ばかりでしたから、天気も良く、楽しいツーリングでしたね。 こちらは週末に向けて準備しています(*^_^*)
[ 2016/06/29 12:44 ] [ 編集 ]
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こらこらこらこら クロシオヤ君 >あのV字谷は行ったらダメなのに、しかもそのまま来た道Uターンはもっとダメです。 ?脇にそれれば草地で登れるんですけど今さらですね(笑) 分かってるなら先に言えっつーの! スコリア入る前にどこまでは行っていいのか教えとけとw 教えないから進めなくなるまで突っ込んでいっちゃうんだよ、みんなw あ。でもなるほど脇の草地を戻れば戻れたかもしれないよね!なんでわざわざスコリアを通って戻ろうとしてたんだろ?3人ともwww ばかだにぃ ばかだにぃwww 今度は回避したルートと鉄塔+支線行きましょう! あ~行きたい場所たくさんあるなぁ
[ 2016/06/29 12:46 ] [ 編集 ]
No title
サンタカさん あのシーンはまじで笑えますよね~ ってサンタカさんが自分の罪を軽くするために人に罪をなすりつけてくるなんてwww 悪い人だwww 今思うとシオヤ君がきちんとここまででストップという指示を出すべきだったのでは?と思うと彼にも咎はあるんですよね~ なんて言ってる私も同じかwww しかもシオヤ君に指摘されてる通り、脇から逃げ道探した方が良かったんじゃねーのかともwww 何か迂回ルートもあったようなのでシオヤ君に先頭切ってもらいたいですね。今度は。 スコリアといい 崖堀りといい マジで笑わせていただきましたwww お疲れ様でしたwww
[ 2016/06/29 12:51 ] [ 編集 ]
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チェローさん そうだ! 去年は1速で走ってたら「2速だよ、ここ」って言われたんですよね。 スコリアの状態が違うとはいえ今年は3速まで引っ張れてたのでやっぱりそう考えると思うところがありますね~ 乗り方が変わったのでしょうか? あれだけ恐怖でいっぱいだったスコリアだったのに、ねぇ。 性格はぼちぼち本性出てきてますよね~ みなさんwww でもまぁ根がいい人達ばかりなので楽しいですよね。
[ 2016/06/29 12:55 ] [ 編集 ]
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横浜のネジぶっ飛んだ人 ライディングハイになると笑いが止まらなくなります。 ツボにはまると笑いが止まらなくなっちゃうんですよね~ 千葉でのムコさんが木に絡め取られたシーンだって悪いと分かってても笑いが止まらなくなっちゃったんですよ;; 今回だって判断ミスで谷底に取り残されていた3人が滑稽過ぎて・・・www まだまだ 色々あるらしいですから、また企画してもらっていきましょう!
[ 2016/06/29 12:59 ] [ 編集 ]
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haseさん 伊豆大島のスコリアのが粒が粗いのかな?ザクザク感はあっちのが強いかもしれません。 今回のも固まってはいましたが何人かが走るとすぐにフカフカっとして細かい砂の上のような感じになってしまいます。 まぁこっちは一本道ですし、どこ走ってもかまいません的な開放感は火星、裏砂漠のがありますよね。 haseさんのところからなら南富士でも守備範囲ですよね?是非今度走りましょう!
[ 2016/06/29 13:03 ] [ 編集 ]
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おーさん アクセルちょっと開けるとスコリアが吹っ飛んできますので後方支援の方も大変でしたw 脇の草むらがどうなっているのかわかりませんがそちらから回り込んだ方が良かったかもしれません。 天気には何とか恵まれましたね~ 気持ちの良い晴天の中をこの時期走れたのはラッキーかもしれません。 週末出撃ですか~ うらやましいです。どこ狙うのでしょうか。
[ 2016/06/29 13:07 ] [ 編集 ]
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富士山すっごくキレイですね (^◇^) いいなぁ~行ってみたいです スコリアサンドにはバイクをのみ込む 巨大アリ地獄があるんですね (゜ロ゜;ノ)ノ 皆さん無事でなりよりです たくさん笑って 楽しめてよかったですね(^^)
[ 2016/06/29 16:25 ] [ 編集 ]
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このままでは戦犯入りとなる為上申しますが、 スコリア入口での説明で鉄塔は2~3本目までですよ~と確実に告知致しました^^; 林病患者はたまに意識が混濁する方がいますので告知方法を考えます(笑) 結果的に重病患者への薬となったので良しじゃないですか~(笑)
[ 2016/06/29 16:39 ] [ 編集 ]
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りんさん この日は見事に晴れてくれてみんな富士山が見られて喜んでおりました。 やっぱり富士山が見られると気分が違いますよね〜 南富士はフラット林道やらスコリアやらまだまだたくさんあるそうなので機会が合えば是非ご一緒しましょう! 大勢でいるといろんな事が起きて笑えますね。
[ 2016/06/29 18:16 ] [ 編集 ]
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わはははは シオヤ君 そっかぁ 説明してくれていたのかぁ そりゃすまんwww では咎はなしということでwww とするとそれを聞いても突っ込んだ人が悪い訳だよね。 そうそう。目の前に走りたい楽しそうな道見つけると一旦走り出すと直前の説明なんぞどっかに吹っ飛んじゃうんだよね〜 きっと。 重篤林病患者は自滅しないと反省しないんだよね。 あ。脱出すると反省すら忘れちゃうかwww
[ 2016/06/29 18:21 ] [ 編集 ]
No title
ぱるさん、こんばんは〜。 今回も面白いですね〜。∵ゞ(≧ε≦● )プッ まだ職場なので、笑いをこらえながら拝見してました。 ムコ殿さんの記事で大体は分かっていましたが、 ぱるさんの記事で何があったか詳細に分かりました。 まさにスコリア地獄。 あんな劇坂をもしソロで行ってたら、戻って来れませんね!(^^;) ぱるさんもムコさんも、たった1年間でどれだけ上達しちゃったのでしょうか? スコリア走行も、もはや余裕すら感じられます。 テクニックの上達は、安全走行に繋がりますから、 お互いもっともっと上手くなりたいですね〜。 今回も無事カエルで良かったです。(^^)/
[ 2016/06/29 20:40 ] [ 編集 ]
No title
あ、言い忘れましたけど、スコリア地獄でもがき苦しんでるのを見て 高笑いしているのは、ぱるさん?? だとしたら悪い人だ〜。 A級ブラックぱるさんですね!www
[ 2016/06/29 20:57 ] [ 編集 ]
No title
かもねぎさん 丁度1年なんですよ。オフに入ったきっかけの南富士から。 かもさんなんてその前からいる気分になっちゃってますが実はもっと後なんですよねw かもさんもいたらあのスコリア地獄に落ちてボロクソに書かれていたことでしょう。 それだけ行きたくなっちゃう何かがあるんですよwww
[ 2016/06/29 22:05 ] [ 編集 ]
No title
笑い声位聞き分けられるだろがwww 他に誰がいるとでも?www よく動画見ていると全然ヘルプ入ってないで笑ってるだけの俺www
[ 2016/06/29 22:06 ] [ 編集 ]
No title
天気も良くスコリアも絶好調のようで参加したかったー(涙) まだスコリア未体験なんです。 バイクの押し上げにはベルトがあると楽ですよ。 そろそろハード系に行く準備が整ったようですねー。 TKにはベルト&滑車が用意されているので安心してご参加ください。
[ 2016/06/30 10:50 ] [ 編集 ]
No title
ななよさん スコリアはまぁ一度経験すりゃいいでしょって感じなんですけどねw さすが落としのななよさんw ベルトで数人引き上げはまだ未経験なんですw ハード系っつったってw;; アタックに目覚めつつはあるんですが・・・ 半日でいいですか? 体力持つわけありませんからw
[ 2016/06/30 12:36 ] [ 編集 ]
No title
こんばんは〜 記事、動画楽しく見さしてもらいました! もうね、ぱるさんは自分の中で超要注意人物ですよ(−_−;) 2週連続やられた感ハンパじゃないです! いやいや冗談ですよ(^ ^) ある程度速度上げれば表面だけ掻いて行けると思っちゃったんですよ!水面、片足沈む前にもう一歩的な…。 こうやって面白可笑しく書いて貰えるんですからハマった甲斐があったと思います…反省してますm(_ _)m
[ 2016/06/30 23:34 ] [ 編集 ]
No title
ぱるさん面白すぎですww 筆が躍ってますね~w スコリア地獄怖いですね そういえばぱるさんは伊豆大島砂漠横断(?)という偉業成し遂げたんでしたよね 伊豆大島砂漠のセローの写真カッコ良過ぎます。行きたくなりました~
[ 2016/07/01 01:01 ] [ 編集 ]
No title
のりすけさん 2週連続で絡んでしまいましたね~w こんなにオモロイ人だったとは!www スコリアは勢いで行っちゃった感じですよね? 確かに行きたくなる気分は分かります。 シオヤ君の言うとおり真っ直ぐスコリア帰ってこないで脇から道を探した方が帰れたかもしれないと思うと、今度挑戦してみたいね!
[ 2016/07/01 12:24 ] [ 編集 ]
No title
ハックニー軍曹さん スコリアの餌食は誰かでるかも、とは思ってたんですよ。 割と締まっていたので走りやすいという感触がみんなあったんじゃないのでしょうか? でも一旦フカフカにのみこまれるともうお手上げです。 伊豆大島の裏砂漠は圧倒されますよ。 東京から持ち込みで夜出発、翌一日遊んで一泊、更に翌昼船出発なので計3日かかるんですよね~ 現地でオフ車1台位しかレンタルないみたいですし。 でも是非一度は行ってみて欲しいです。
[ 2016/07/01 12:27 ] [ 編集 ]
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