続・世に棲む日々。

ロングツーリングとトライアルと。

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     [ 2016/11/24 19:14 ] 一考 | TB(-) | CM(-)
思うところは以前からあったわけで。
自分がいるべき場所へといざなわれていくのは当然の成り行きか。

今回色々と考えるべき事に直面して、はじめて現実から眼を背けていたこと、自覚が足りなかったことを、ある人の強い言葉を受けてはっきりと気づかされた。
そしてその言葉を軸に思い返せば果たしてその通りだと痛感せざるを得ず。

自分の甘えによって為すべき事を放棄し、更にその自覚があればもっと違う結果を得られたはず。
何も自責の念を感じていたずらに嫌悪感に浸り、以って同情を買おうというわけではない。
つまりは自覚の足りなさの問題である。
冷静に鑑みればはっきりとした自覚と意志があれば早い時点で回避できた事案はいくらでもあった。

更には行動よりもまず計画段階で多くの勘案を巡らせたであろうし、もしかしたら抜本的な見直しも提案できていたかもしれない。
最悪でももっとフォローする立場に立てていた筈なのだ。

つまり。自覚足りずして打つべき手を打たず、起きる可能性の問題点から眼を背けてきたのだ。
これは無責任であって既に科である。

その自覚をきちんと認めた上で色々考え思い至ったのは、いるべき場所にいる必要があると感じたことだ。
いるべき場所、向かうべき場所に身が置かれていないゆえに自覚も足りずかえって甘えて大勢に迷惑をかける結果になる。

また昨日、別の仲間から言われた。
「いるべき場所にそんなに拘る必要があるのか。どこにいても自分が確立されていればいいのではないか」と。
尤もなのでもあるのだが、拘るからこそ自覚と成長ができるのだと自身では思う。
そこに拘るからこそ自分のきちんとしたスタイルと自覚が芽生え確立されてくるのではないかと。

そう信じるから。
そして今自分が目指している姿はここから一つ離れていかなければならないと感じた。

何を身勝手なと思われるのもそれも仕方ないところ。
申し訳ございませんとしか今は言えないが。

それでも。自分としてはやっぱり区切りはつけておきたいと感じた次第。
チームに迷惑をかけた事、大勢の仲間を傷つけてしまった事を思えば、チームからは身を引かせて頂くのが最善策だと感じた次第。

TEAM DANGUN.。
本当に楽しいチームですし、たくさん伸びしろのある大好きなチームです。
どうか楽しいチームに成長していってください。
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