続・世に棲む日々。

ロングツーリングとトライアルと。

CBの状態確認のため仙石原まで

岩手ツーリングを断念した翌日・・・

冷却水ゴム止めの金具はバイク屋さんが新車のNC700から流用して下さって何とか応急処置は済ませてくれました。
宇都宮のバイク屋さんには到着する夜遅くまでお店を開けておいて頂いた上に丁寧に何度も何度も漏れ確認をして頂きました。本当に感謝しています。
こうゆうバイク屋さんが地元にも欲しいなぁ、と思う程親切丁寧だったので、お礼代わりというのも変ですが、ライダーの方々でもし宇都宮方面で困った事があったら是非頼んでみてもいいかな、と思いますので宣伝だけしておきます。

バイクステーションオオガキ 
宇都宮市西川田本町2-4-12
TEL028-658-0332

頼れる社長とスタッフの方に本当に感謝です。有難うございました。

さて自宅に無事帰還したものの、このままっていうわけにもいきません。
次のロングに備えてきちんとした状態にCBをしておかねば・・・

まずは

1.ETCカード

これはシート下にある格納箱からカードを取り出して再挿入して問題なし。
何度も出したり抜いたりしているとこうゆう接点磨耗が出てきてしまうので、ETCランプは高速入る前にきちんとチェックしておくことにします。

2.ロービーム

これは前回の新潟ツーリングで一度切れてすぐにバルブ交換をしているのですぐに切れるわけがありません。
原因は他にあるもの、と思い一旦カウルを外してバラシます。
電源を入れてロービーム点灯状態で電圧を測ってみると・・・ 12Vなければいけないはずなのに0V;;
ははぁ。 これが原因ですね。

実は私のCBはロービームに小細工をしてあって、ニュートラル状態ではライトを消灯するリレーを嚙ませてあるのです。
そのユニットを入れるのに電源を独自にバッテリーから引き込んでおり、その配線が断線していたことが判明。
CIMG0209_Rぐいぐいとシート下に色んなものを押し込んだ事による断線の可能性が一番でしょうか。 配線し直して圧着して終了。
ビームもきちんと点灯をしたのでこれで問題なしです。

さて問題は次。

3.冷却水漏れ


しかし応急処置とはいえバイク屋さんが何度も組み直してくれたお陰で帰るまでは何ら問題なし。
冷却ゴムの亀裂なども見受けられず、あちこち調べてみるとゴム自体は10万km位の交換スパンらしい。
しかし止め金具が経年劣化とはいえブッ千切れるわけですから何らゴムに影響はあるかもしれませんので早めの交換が望ましいのかもしれませんが、もう少しこの状態で様子を見ることに。

その為 まずはどこからでも誰にでも緊急要請ができる箱根へ登って様子を見ることにしました。

一般道から国道一号線へ出てそこから箱根新道へ。
CIMG0216_R車はやや多めでしたが、それでもパワーをかけられる所は思い切りかけ、冷却水温度もファンがガンガン回る程度に負荷をかけてやります。
芦ノ湖まで登ったところで箱根関所で一度確認。

特に問題なさそうです。
箱根関所へ寄ったものの、まぁ割と最近できた場所なのでこんな風に観光客目的の小ぢんまりした関所+お土産屋さん群です。
DSC06038_R

DSC06040_Rあんまり見るところもなかったのですぐに移動。
そこから箱根神社へ抜けて更に湖尻方面へ。
CIMG0226_Rここからは車が急に多くなり低速による移動。これもまた状態確認にはいいかもしれません。

そして辿り着いたのがそろそろいい時期のススキ群。
CIMG0235_R人、大杉ですねw
駐車場もいっぱい。ススキ群の中も人がいっぱいですので、私は少しだけある路肩に止めます。
DSC06084_R

CIMG0239_R

この時期のココ。やっぱり気持ちいいです。 もっとバイクとツーショット撮影ができる場所があればいいのですが。

さて本当ならここから御殿場方面へ下りて足柄峠経由で戻ろうかと思ったのですが、無難に国道一号線の大渋滞に巻き込まれながら戻ってきました。

自宅でバイク状態を確認しましたがどうやらダイジョブなようです。
ETC、ロービーム、冷却水 問題なし と判断したので徐々に距離を伸ばしていって、11月は初旬に島根まで行く計画が持ち上がったのでそこに照準を向けて準備してみたいと思っています。

これでまた常時持ち歩く材料部品が増えました。 針金ワイヤーです。
万一の時はこの針金ワイヤーで締めこんで冷却水対策をしようかな、と。
他にも使い道ありそうですしね。

シート下にはたくさんの材料、工具が積載されていますが、そのうち整理して公開することにします。
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No title
ぱるさんこんばんは ^^ 早速復活後の走りを試されたようですね。 ロングに出た時のトラブルに心強いショップがあると ホントいいですよね。 夜や峠などでトラブルがあった時は特にそう思います。 小田原はショップが少ないですよね。 それにしてもご自分で色々創意工夫されておられるんですね。 そのような発想僕にはなかったです。 CBのシート下は搭載容量がある大型バイクですもんね。 ソロツーが多いので僕も少し考えなければならないかも。
[ 2013/09/26 02:19 ] [ 編集 ]
No title
旅好きライダーさん こんばんは。 ちょっとした小物や工具を積んでいるだけで応急処置ができるので、積載能力の高いCBは最もロングツーリングに適している一台といえますね。 かなりゴチャゴチャ積載してありまして・・・w それでも便利なお役立ち道具や部品もあるので今度公開しますね。
[ 2013/09/26 08:03 ] [ 編集 ]
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