続・世に棲む日々。

ロングツーリングとトライアルと。

負の連鎖立ち切りツーリング その2


ぐっすり眠ったものの、寝たのが早過ぎたのでしょうか。
また午前ピッタリなんて気持ち悪い時間にが目覚めてくれやがりました;;
無理やり目を瞑って転寝して再度起床したのが午前5時
ホテルのは早めに用意してくれるみたいですが、いくらなんでもすぎです。
部屋から窓を見ると私のバイクも朝露に濡れながらもキチンと待機状態です。
CIMG0453_R少しボーッとしながらコンビニで購入していたカップコーヒーを作って頂き計画をきちんと立てます。

前日の立ちゴケみかんソフト即落初パンクに思いを馳せれば計画セイフティドライブは無論の事、とにかく安全で無事に楽しみたい。
それを前提にi-phoneで色々調べると黒部ダムが面白そう、ということで
黒部~大王わさび農場~ビーナスラインと戻りながらのルートを選択しました。

午前6:45から朝食というインフォを貰っていましたがライダーは早いです。
大勢のライダーがロビーで待っているからか6時半には1Fの食堂が開き、早速朝食を頂きました。

CIMG0455_Rそそくさと朝食を取り終え出発の準備を整え出発。

さすがに諏訪とはいえ寒い。外気温12℃位です。
諏訪ICすぐの立地を生かしてすぐに高速へ。
CIMG0469_Rさ、寒い・・・
高速走ると尚更体に寒さが刺してきます。

安曇野で下りて下道を進んでいくと・・・
CIMG0486_Rたまりませんね~ 絶景です。 空気が・・・澄んでいて気持ちいい・・・
更に黒部ダムを駆けあがる道は絶景ロードです。
 DSC06103_R扇沢の駅へ到着です。
ここで黒部ダムまでの往復チケットを購入しますが・・・高い・・・一人往復2500円はちょっと・・・
渋々払い日本唯一というトロリーバスに乗り込みますが・・・8:30出発のバスは超満員・・・
DSC06110_R黒部ダム駅に到着。
DSC06107_Rここから200数十段の階段をゾロゾロと登って行くと・・・そこそれはありました。
CIMG0518_R観光放流時期らしくのダム放流が見られました。
黒部ダムというのは一日かけて富山側と長野側を往復するのが楽しいらしく、ここまでだけではなく更にダムの上を通って歩いて向こう側へ行き、ロープウェイなどを使って楽しめるそうです。
時間があればゆっくり富山側へも散策しに行ってみたいですね。
私はダムの堤防まで足を伸ばして散策して戻ることにします。
復路も同じくトロリーバスを使って地下を潜り抜けていきますが、色々バスのアナウンスで説明は受けますがどうやったらこんなトンネルが掘れるものなのでしょうか。日本人の技術に関心しきりでした。
DSC06213_R黒部ダムを堪能した後は来た道の途中で何度か停車して撮影。
DSC06216_R本当にうっとりするような綺麗な景色です。
紅葉の時期になるともう想像を絶する程の景色になることでしょう。
黒部の冬は早いので時期を見計らって予定を立ててみたいものです。

さて。時間はまだ午前中です。
ここから目指したかったのは乗鞍スカイライン。
しかしネットで調べてみると、ここも車の乗り入れ制限があるようです。 

それではゆっくりと長野の景観を楽しみながらビーナスライン方面を目指すことにします。
バイクを諏訪方面へ戻る格好で走らせていると、以前来訪したことのある安曇野大王わさび農園を発見。
こちらに立ち寄ります。
もちろん目当てはワサビソフト
DSC06237_R

CIMG0547_Rここのも中々美味しいです。
今度お酒が飲める状態なら わさびビールにもチャレンジしてみることにしましょう。
DSC06247_R

DSC06261_R定番の場所で撮影して何だか暑くなってきたので早めに移動。

安曇野ICから再度諏訪ICで下りて、上諏訪辺りから県道40号を登っていくことにしました。

何度かビーナスラインには訪れましたがこれ程晴れ渡る晴れに恵まれた事はないかもしれません。
CIMG0562_R霧ヶ峰付近にて。
DSC06287_R阿蘇に似ている雰囲気がありますね。ビーナスラインはやはり格別のものがあります。
DSC06296_R車もバイクも思った以上に少なくて耳が痛くなるほど静まり返る時もあるほど。
CIMG0598_R

CIMG0609_R思わずもしちゃうほどでした。
DSC06279_Rビーナスの終点とも言える山本小屋までたどり着いて、昼食はそば を頂きました。CIMG0581_R下りも流す感じで完全なセーフティドライブ
いえ、これで充分な位気持いいのです。
CIMG0574_R
と、どこからか救急車・・・;;

同じライダーさんのバイクが側溝にはまり込んでいて既にライダーさんは運ばれた後でしょうか。
残りの仲間が警察などの対応をされていました。
割と大きい事故だったようです。

実は食事中にも車で来られていた男女のグループの会話ではどうやら別の場所でもライダーが事故を起こしていた様子。
何でも対向車線を飛び出して反対車線の車に突っ込んでしまったらしく・・・なんて会話をボソボソ隣りでされながら白い視線を浴びながらの昼食となってしましたが・・・

やっぱり事故は悲しいです。
特に同じライダーの事故は耳にするだけで辛いものがあります。
やっぱりセーフティドライブ、気持いいツーリングができることが何よりだと改めて痛感したものです。

そういえば少し調子に乗っていたかもしれません。
箱根でもオーバースピードになってコーナーをギリギリ回った事も最近ありました。
急カーブの先で起きていた渋滞の車にツッコミそうにもなりました。

これをCBが戒めてくれて事故を起こす前に注意勧告をしてくれた・・・色々なメッセージを送ってくれたのだと思うことにしました。
やっぱり安全にきちんと帰る、これがまず基本なのですから。

改めてセーフティドライブを心がけながらバイクの良さを楽しむツーリングを心がけながら、帰路につくことにしました。
CIMG0614_R白樺湖を経由しながら中央高速に乗って再度双葉SAに立ち寄って牛串をペロッと。
CIMG0643_R肉。、多かったかもw

この後は連休名物の中央高速渋滞をゆっくりすり抜けながら・・・
須走でしばし休憩。
CIMG0651_R他のライダーさん達もツーリングの余韻を楽しみながら疲れを癒していました。
CIMG0653_R
コーヒーが美味しかった。

後はR246を旧道を使いながら帰宅。
CIMG0659_R
午後6:45 無事到着しました。

初日は驚く位ツーリング拒否されましたが、2日目は何の問題も発生せず無事帰還。
パンクで棘抜きされたみたいな気分になりました。

事故は気をつけても巻き込まれたりもしますが、特にバイクはで乗っている乗り物なので特に気をつけなければなりませんね。

気をつけてこれからのの季を楽しんでいきたいものです。

お疲れ様でした。

606.9km




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No title
ぱるさんこんばんは 負の連鎖恐ろしすぎです。 こんな事ってあるんですね。 立ちゴケには傷だらけのトップケースに何度助けられたか・・・・。 パンクは悲しいですがあそこで気付いた事がラッキーだと思います。 あのまま走っているとどうなる事やら。 僕もぱるさんと同じように前向きに考えるようにしています。 幸運なのか不運なのかは考え方一つだと思います。 あっ!それと前回のブログの足柄峠へ向かう道の写真があったと思います。 実はあの道最近白いCBが隠れていてコソッと後ろ付けてきますので 本当に気をつけてください。制限速度は40km/hだったかな? ここんところ僕は通る度にストーカーのように よく後ろつけられてるんです。もうバレバレなのに。
[ 2013/10/01 23:03 ] [ 編集 ]
No title
旅好きライダーさん いらっしゃいませ。 いや~トップケースの凄さ、初めて実感いたしました。 まさかこんな風にバイクが守られるなんて思ってもみなかったのでホント、バイクを起こした時の驚きは凄かったです。 そうですよね。不幸か幸いかは考え一つですよね。 一事を以て教えとして、緩んだ気持ちを戒められればこれに越した事はありません。 ええ~ あそこいるんですか? 知りませんでした。 いたら確実にロックオン&撃墜されてたでしょうね。 あそこは山へ行けば行くほど加速装置が働いていくのでヤバイですね~ 情報有難うございます。 気をつけます。
[ 2013/10/02 14:42 ] [ 編集 ]
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